世界の技術が集結!第39回技能五輪国際大会を歩く
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第39回 技能五輪国際大会について

2007年11月、第39回 技能五輪国際大会が22年ぶりに日本で開催されました。
技能五輪国際大会は、青年技能者が国際的に技能を競うことにより、参加国の職業訓練及び技能水準の向上をはかることを目的としている大会で、この日のために世界の46の国から若い力が集結し、48職種で4日間、ものづくりで互いの技能を競い合いました。 この貴重な大会の模様を一般客の足で目線で体験し、様々な世界を見ることにより、自分探しや新たな可能性の発見等のお役に立てていただけたら幸いです。
さあ、技能五輪国際大会を体験してみましょう!!

第39回 技能国際五輪大会会場マップ

技能五輪国際大会の会場マップです。五輪会場のエリアは門池エリア、国産電機エリア、沼津高専エリアの3つにわかれており、門池エリアには国際交流や、スポンサーのブース、日本の伝統工芸を紹介するようなブースなどもありました。そのほかにも食事スペースなどがあり、会場の中心となるエリアでした。沼津高専エリアでは、沼津高専の文化祭なども行われており、そちらも楽しむことが出来ました。ホールは全部で16のホールにわかれていました。16ホールの中で様々な職種の競技が行われており、一日かけても全てを見ることは大変でした。エリア間はかなり距離があり、一般市民の方達が暮らすエリアも、会場の通路として使われていました。技能五輪国際大会が成功に終わったのも、こうした地域の市民の方々の協力があったからこそだと思います。

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